2019年11月29日金曜日

サクラダリセット

2.0

なんでもありの能力でついていけず終始( ゚д゚)ポカーン。

ストーリーの為に都合のいい能力を与えられてるとしか思えない。

主人公も頭がいいという設定なのに、

一言で言えば、気持ち悪いおバカ。

根拠のない直観が全て正解という不思議。

視聴者を置いてけぼりでもなんのその。

野村周平がかわいそう。

役者さん全員かわいそう。

ウィキペディアをみたら後編の興行収入が2200万になっていたけど、

これだけのキャストをあつめてこれは逆にすごい。

会社の経営が心配。

2019年11月28日木曜日

翔んで埼玉

5.0

ディスってるのは埼玉だけかと思ったら、

他の関東圏もディスってた。


「執事ってくらいだから狛江とか町田とかの出なんじゃないかな」

には笑った。

2019年11月27日水曜日

少女邂逅

4.0

女の子たちが全員不幸になる、

まるで小公子セーラを見た後の様な絶望感。

何故傷口から糸がでるのか誰か教えてほしい。

2019年11月26日火曜日

十二人の死にたい子どもたち

2.5

ネタバレ含みます。




声を大にしていえるのは、

今年、いや、5年以内に観た邦画作品で最も( ゚д゚)ポカーンとなった作品だということ。

この作品のメガホンをとった堤幸彦に何かあったのか心配になるレベル。

一言で言えば、何から何までが中学生レベル。

おそらく、

「そうだ!若者向けの作品を作ろう。」

という発想の元、若くて見た目がよくて将来有望な役者さんを集めて、未成年の主張っぽくて媚びた小説を原作にえらんだ結果、ただの中二病映画となってしまった気がする。

役者さんはいいんです。(まあ杉咲花さんがキャラがよくわからないためか、情緒がさだまっていなかったけど。)

ただ、内容が残念過ぎる。


始めに死んでいた男の犯人を推理する(映画の7割がたを占める)際のトリックが、

テレビアニメ版「名探偵コナン」の捨て回レベル。


子供たちが未成年とはいえあまりにもちびっこ感全開なセリフまわしとリアクション。


そして物語の肝となる、最後に全員が賛成して自殺を思いとどまるところも、あまりにも理由(時間にしてたぶん2~3分の会話)が希薄すぎる。これで自殺しようとして集まった人がみんなやめるのかというお花畑な展開に対する絶望感がすごい。


しかも、誰が男を殺したかを推理する映画なのに、最終的にいびきが聞こえて確認すると、死んでなかったことが判明するシーンは、笑った方がいいのか一瞬迷った。(外傷がないのになぜちゃんと確認しないのか。)


観終わったあと、あまりにも腹が立ったので原作を確認すると、

あの超名作アニメ「攻殻機動隊」を、見事にゴミと化した続編シリーズの脚本の人じゃないですか。

ただ、みんなが部屋を出たあと、サトシとアンリ二人だけの会話はとてもよかった。
見放題で見ている人は、そのシーンとエンディング(ダイジェストみたいな感じ)と冒頭だけ見ても話しが分かるのでお勧め。


結論

一つだけ見てよかったことは。

それはテレビで番宣が多い邦画はもう見ないほうがいいという事。

SNSで話題になった低予算邦画の方が信用できる。

この映画で教訓を得れてよかった。






VRミッション:25

4.0

主人公が誰か分からない、

しかも全員キャラが薄く、

最後の裏切りも「誰だっけ?」状態。

ガンツの失敗作みたいな作品。

2019年11月20日水曜日

サニー/32

6.0

動画サイトでの評価はひくかったがとりあえず観てみる。

多くの人が前半を見て観るのを止める展開だったが、

後半は巻き返してトータルでは良作だったと思う。

トランセンデンス

4.5

よくあるネットSF映画。

さんざん使われたアイデア作品にでたジョニーデップ

NERVEナーヴ 世界で一番危険なゲーム

5.5

後半はライアーゲームみたいになってた。

ただ、主人公の友達が偶然世界的ハッカーの一員だったというご都合主義はどうかと。

2019年11月13日水曜日

エレベーター

4.0

最初は面白そうな雰囲気なので最後まで見たけど、

面白そうな設定だけで、いろいろ無理があったのか、

そうなるだろうなーという連続でつまらなかった。

星の数も低かったのでみなきゃよかった。

映画セトウツミ

5.0

ただ会話するだけ、

でも面白かった。


2019年11月4日月曜日

ハウンター

3.0

初めから何が怖いのか、

そしてなぜ自分はこれをみているのか疑問になった映画。

しばらくカナダ映画をみるのはやめようとおもった。

2019年11月3日日曜日

ビンゴ

3.0

どんどんなくなる山田悠介映画の製作費。